gacco日記

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立命館大学「白川文字学への招待-漢字と東洋の歴史文化」3週目

Week3:現代社会と漢字

内容は「コンピューターと漢字」「漢字教育」の二つのテーマ。

この一週間分に三人もの先生が講義されて、立命館大学の本気がうかがえる。

 

白川静の業績からいったん離れて、情報理工学部の先生が講義し、暗号の歴史やコンピューター文字について解説してくれるのは興味深かった。

奇しくも、「半角と全角では同じ文字でも符号化が違うので、コンピューター上では別な文字と認識される」という事が、現在、北海道大学の「ようこそ、科学技術コミュニケーション」の記述式クイズで起こっている。

まさに、生きた学問というべきか。

 

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