gacco日記

オンライン公開講座・ドコモgaccoでeラーニングを楽しむ日々のブログ

立命館大学「教養としての言語論」三週目を受講した

Week3は「メタ・メディアとしての言語」。

今週もまた、なんとも刺激的な講義の連続だった。

言語は、メディアとして、視覚に訴える直接的な表現より劣っている。

それでもなお、もしも言語にその特性を生かせる場面があるとしたら、それは何なのか。

  

そしてディスカッションは、先生ご自身の書き込みもさることながら、受講生のさまざまな意見が躍動して、荒れることなく、深まっているという素晴らしい状況に入ってきている。

こんな講座はgaccoでも久しぶりなのではないかと思う。

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東北大学「家族と民法」の修了証をいただいた

頑張って最終レポートを提出したおかげで、「家族と民法」の修了証をもらうことができた。

講師の水野紀子先生と、東北大学の総長とのサインの入った修了証。

得点率は80%だったけれど、私の法学への理解の浅さからすれば、充分な評価だと思う。

一時期、裁判員制度が始まったころは、裁判所からの依頼封筒が届いたらどうしよう、などと想像する事もあったけれど、今ではそんな関心も薄れている。

歴史から法律学を説いてくれた、この受講を機会に目をひらかれたところもあるので、興味を持ち続けていたいと思う。

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立命館大学「京都からおくる日本史研究の最前線」最終週

四週目は「現代日本の抱える「闇」を解き明かす ー知られざる歴史的事件からー」。

明治以降の「事件」が、現代日本の諸問題の源になっている、という講義。

マリア・ルーズ号事件、司法官弄花事件など、聞いた事もない事件が紹介されていた。

とにかく、講師の山崎有恒先生の話が、テンポがよくてとても面白い。

深刻な事件も、先生の軽妙な話術によってさらりと解明されてしまうようだった。

 

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