gacco日記

オンライン公開講座・ドコモgaccoでeラーニングを楽しむ日々のブログ

立命館大学「京都からおくる日本史研究の最前線」一週目を受講した

先週から、立命館大学の日本史の講座が開講している。 lms.gacco.org 一週目は古代史で、大化改新、壬申の乱、長屋王の変、藤原広嗣の乱、恵美押勝(藤原仲麻呂)の乱、藤原種継暗殺事件と、乱と変を扱っていて興味深かった。 近年、日本史は、新しい研究が…

東北大学「家族と民法」最終レポートを書いた

最終レポートは書かないつもりだったけれど、このままでは修了条件に足りないので、簡単なものではあるけれど書いて提出してみた。 レポートを書くのは本当に久しぶりで、読み返してみると誤字脱字もある。 法律学のレポートとして、決してふさわしいような…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」最終週

最終週は「犯罪と社会-犯罪心理学からの接近」。 テレビで何度か拝見したことのある、犯罪心理学者の出口保行先生の講義だった。 犯罪心理学というと、「犯罪者」という特殊な人のもののように思えるけれど、決してそうではない。 日常生活のすぐ隣にあるも…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」3週目を受講した

第三週は「こころに寄り添う ―臨床心理学からの接近」。 4つの心理学のアプローチのなかで、一番なじみのある分野だと思う。 講師の先生はとても穏やかな語り口で、講義がそのままカウンセリングのようだった。 ディスカッションでも発言してくださっている…

東北大学「家族と民法」最終週

最後の週は「相続」。 興味のある分野なので丁寧に受講したけれど、なかなかに複雑で、ちょっと理解しにくかった。 それでもこれは、知らなかったでは済まされないことなので、ここで勉強できてよかったと思う。 あとはレポートが残っているのだけれど、多分…

立命館大学「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」最終週を受講した

最終週は「健康寿命を延ばすための食生活2」。 食生活での減塩と、水分補給についてが主な内容だった。 日本人の食生活は、塩分の取りすぎが問題であると言われている。 確かに、和食を調理していると、塩分の多い調味料をたくさん使っていると実感する。 そ…

立命館大学「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」最終週

最終週は「生存をめぐる医学技術」。 医療の面からの生存学へのアプローチについて。 ALS・脳死・認知症・身体完全同一性障害・自閉症と、それぞれに難しい「病い」を扱っている。 それらをただ医学として治療するのではなく、多様性として認め受け入れると…

東北大学「家族と民法」3週目を受講した

三週目は「親子」。 子どもの虐待など、いま現実に起こっていて解決急務の問題を、法律という面から丁寧に解説されていた。 法は、分厚い六法全書にある取り澄ましたものではなく、生々しい人間の生活と密接なものであると実感させられた。 受講中の講座が多…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」2週目を受講

第二週は「人と人をつなぐ-社会心理学からの接近」。 全般に、対人コミュニケーションを扱う心理学の分野についての講義だった。 結論として「社会的スキルは学習可能」ということだったけれど、当人が、自分のコミュニケーションには問題がなく、相手の能…

東北大学「家族と民法」第2週目

二週目のテーマは「婚姻と離婚」。 これも、身近であるけれど、法律上の課題についてはほとんど知らないままにしてしまっていたことだった。 実際のところ、問題が起きて初めて、法的な知識の大切さに気がつくのではないかと思う。 その一端でも、ここで勉強…

立命館大学「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」第三週を受講した

第二週は「障害学を社会で活かす」。 今回もとても勉強になる内容だった。 得に「合理的配慮」について。 「合理的配慮」とは、「障害者一人一人に応じた対応をするための変更や調整」のこと。 また、“Nothing about us without us”すなわち「私たち抜きで私…

立命館大学「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」3週目を受講した

3週目は「健康寿命を延ばすための食生活」。 私はすでに自分がサルコペニアに近いと思っているし、骨粗しょう症の危険もかなりあると思っている。 講義を聴いて、自分の食生活を省みると、野菜中心に傾いていて、たんぱく質が足りていないと思う。 食生活を…

動画の再生速度を変える機能がストップしている

1月18日付けのgaccoの「お知らせ」で、「講義動画の再生速度変更ができないという症状が出ております」とアナウンスがあった。 私も、ほとんどの講義で、再生速度を上げて動画を見ているので、この症状にはすぐ気がついた。 すぐに修正されるだろうと思って…

法政大学「The Modern Macroeconomy」2週目

2週目のテーマは「不平等」。 こういうテーマは政治の課題かと思っていたけれど、経済学の問題でもあるのだと改めて気づかされた。 英語での講義なので、おそらく、基本的な知識をわかりやすく伝える入門編なのだろうと思う。 課題も、取り組みやすく、講義…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」1週目を受講した

さまざまな観点から心理学を学ぶ講座の一回目は「認知心理学」からのアプローチ。 認知心理学というのは、たとえばユング心理学、アドラー心理学といった、少しはなじみのある心理学とは、なにか別の領域にあるもののようだった。 心理学というよりは、認知…

立命館大学「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」第二週

第二週のテーマは「障害・病をもつ人びとによる当事者運動」。 朝日訴訟、青い芝の会、どれも初めて耳にすることばかりだった。 自分がいかに不勉強だったか、社会の問題に対して目をひらいていなかったことにあらためて気づかされ、反省することの多い講義…

立命館大学「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」第二週目

二週目は「 栄養と筋トレ」。 どのようにしたら、効率的に栄養を取り筋トレの成果を高めることができるのか、わかりやすく説明されていた。 特に、タンパク質は、食後3時間ぐらいの空腹時に取った方が効果が高いのだとは、講義を聴いて初めて知った。 他の…

法政大学「The Modern Macroeconomy」1週目を受講した

英語での講義なので、理解できるかどうかと思っていたけれど、講師の先生の英語は明瞭で聞き取りやすいし、日本語の字幕もついているので大丈夫だった。 GDPとは何か、経済学の入門として、わかりやすい講義だったと思う。 クイズも英語での出題だけれど、翻…

gaccoのディスカッションはおそろしい

「○○様は色々な書物を読まれているようですね。一日一冊ぐらいのペースですか。ちゃんと消化吸収されて体系的に記憶に残されているようで、まったく大したものですね。尊敬していますよ。 恐れ入谷の鬼子母神!」 最近、gaccoのディスカッションに書き込まれ…

東北大学「家族と民法」1週目を受講した

東北大学「家族と民法」の第一週。 東北大学は、いつもいい講座を提供してくれている。 講師の先生は、穏やかでしかも明瞭な話し方で、難しい法律用語もなんだか身近に感じられる。 日本人と法の歴史から説き起こされているのも、とても興味深い。 普段は意…

藤原帰一先生「広島から平和を考える」第3週を受講した

広島という場所から「核兵器に頼らない平和」を考え発信する、意義深い講座だった。 よく、「平和を祈る」となどと発言すると、「祈っていても世界は平和にならない」と返されてしまう事がある。 けれども、すべてはそこから始まっていて、決して忘れてはな…

立命館大学「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」第一週

立命館大学の「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」が開講されている。 lms.gacco.org 「生存学」という学問の存在をはじめて知った。 さまざまな身体を生かしてさまざまな人生を生きる。 その時、「よくないものは治るのがよい」という常識にNOと言っ…

立命館大学「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」第一週を受講した

立命館大学の「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」が始まった。 lms.gacco.org 一週目は「 筋トレのサイエンス」。 筋トレ効果を高めるには、たんぱく質の摂取が大切である事。 それが、グラフ化されたデータをもとに、わかりやすく解説されていた。 …

1月は楽しみな講座がたくさん

今年に入って、楽しみな講座が次々と開講予定になっている。 lms.gacco.org lms.gacco.org lms.gacco.org lms.gacco.org lms.gacco.org ざっと見ても、受講してみたい講座がこんなにある。 特に「英語で学ぶ現代マクロ経済」は、全編英語なのだそうで、理解…

藤原帰一先生「広島から平和を考える」第2週を受講した

年が明けて、「広島から平和を考える」の第二週が始まった。 内容は「核廃絶への希求と核をめぐる国際政治の現実について 冷戦からその終結直後までの動向を考える」というもの。 戦後からこれまでの核をめぐる国際政治の動向が、わかりやすくコンパクトに解…

藤原帰一先生「広島から平和を考える」第一週

広島県が提供する「広島から平和を考える」が開講した。 lms.gacco.org gaccoを受講してみようと思ったのは、本当に久しぶりの事。 少しだけ覗いてみた講座もあったけれど、それ以上踏み込もうとは思わなかった。 でもこの講座は、藤原帰一先生の講義なので…

東北大学「memento mori-死を想え-」が三度目の開講

東北大学・鈴木岩弓先生の「memento mori-死を想え-」が、また開講されている。 lms.gacco.org 最初に始まったのが2017年の3月で、次は11月に2回目があり、今回は三回目だ。 すばらしい講座だったので、一応、登録して講義を覗いてはみたけれど、さすがにも…

「知識ゼロから始めるデジタルサイネージ入門」の修了証を受け取った

ずいぶん長い間、ブログに書くことがなかった。 gaccoは次々と新しい講座を開講してくれているのだけれど、どれも私が受講できそうなものではない。 特に、IT関連が多い。 開講するジャンルが偏らないように配慮してもらえると助かるのだけれど。 さて、「知…

東北大学「男と女の文化史」の修了証をもらった

東北大学「男と女の文化史」の修了証が発行されたのでダウンロードした。 以前の「memento mori-死を想え-」でもそうだったけれど、東北大学の修了証には、講師の先生たちだけではなく総長のサインが入っている。 大学全体で責任を持とうという姿勢が伺えて…

岐阜大学「事例に学ぶ災害対策」の知識を生かしたかった

西日本の豪雨によって甚大な被害が出ていて、ニュースを見るたびに残念でならない。 この「事例に学ぶ災害対策」で何度も強調された「早めの避難」、それが、誰にとってもの共通認識にはなっていない事を痛感した。 もし、もっとたくさんの人がgaccoを知って…