gacco日記

オンライン公開講座・ドコモgaccoでeラーニングを楽しむ日々のブログ

「SDGs(持続可能な開発目標)入門」第一週を受講し久々のgacco

秋になって、IT系ではない、受講できそうな講座が久しぶりに始まった。 SDGsについては、ニュースで目にしたような気がするだけで、ほとんど何も知らないので、「入門」編は、勉強させてもらうのにちょうどいい。 一週目は、SDGsの歴史、成立の経過が詳しく…

「TAGAKI 英語四技能は”書く”がHUB」第一週をやっと

ついこの間受講した「教養としての言語論」とは真逆スタンスの講座、「TAGAKI 」。 開講されてもうひと月近いけれど、ようやくやってみようという気になって、一週目を受講してみた。 たくさん書いて英語を身に着けるという、「教養としての言語論」で否定さ…

立命館大学「教養としての言語論」の修了証を受け取った

刺激的だった「教養としての言語論」の修了証を受け取った。 先生の清新な講義はもちろんだけれど、自由な発言で広まり深まっていくディスカッションを読むのがとても面白かった。 やはり、先生がいつも返信して、丁寧に対応してくださったのがよかったと思…

立命館大学「京都からおくる日本史研究の最前線」の修了証を受け取った

四人の講師が最新の歴史学を解説してくれた、面白い講座だった。 時代が変わるたびに、先生それぞれの個性があらわれて、講義の雰囲気が変化するのも楽しかった。 どうやら、早稲田大学は理科系の講座ばかり開設してくれているので、どうか立命館大学には、…

藤原帰一先生「広島から平和を考える」の修了証を受け取った

先日突然、gaccoのマイページの表示が変わってしまい、講座一覧の並び順がおかしくなったので、すでに修了証が発行されている事に気がつかなかった。 広島県知事と藤原帰一先生のサインの入った修了証だった。 あらためて、「広島から」平和を考えるという講…

52万人と1500人の謎

急に、開講される講座がIT系ばかりになって、受講できそうな講座がなくなってしまった。 そんなgaccoのトップページには、「会員数52万人突破!」とあるから驚いてしまう。 北海道大学の「戦争倫理学」の講座は再開講なので、講義は聞かないでディスカッショ…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」の修了証をもらった

四つの心理学領域からのアプローチを試みる講座、心理学スパイラルアップの修了証が発行された。 最終課題で、講義全体を通しての復習ができる構成になっているのがよかったと思う。 心理学の講座は何度か開講されているけれど、なんだかマスターできたよう…

立命館大学「教養としての言語論」最終週

Week4は「言語のトリセツ」。 四週間の講座の総まとめといった講義だった。 読書好きな私だけれど、書き言葉としての言語偏重を否定する、先生の一貫した考え方に接すると、むしろ痛快な気がしてくる。 今まで知らなかったものの見方、捉え方が、とても新鮮…

立命館大学「教養としての言語論」三週目を受講した

Week3は「メタ・メディアとしての言語」。 今週もまた、なんとも刺激的な講義の連続だった。 言語は、メディアとして、視覚に訴える直接的な表現より劣っている。 それでもなお、もしも言語にその特性を生かせる場面があるとしたら、それは何なのか。 そして…

東北大学「家族と民法」の修了証をいただいた

頑張って最終レポートを提出したおかげで、「家族と民法」の修了証をもらうことができた。 講師の水野紀子先生と、東北大学の総長とのサインの入った修了証。 得点率は80%だったけれど、私の法学への理解の浅さからすれば、充分な評価だと思う。 一時期、裁…

立命館大学「京都からおくる日本史研究の最前線」最終週

四週目は「現代日本の抱える「闇」を解き明かす ー知られざる歴史的事件からー」。 明治以降の「事件」が、現代日本の諸問題の源になっている、という講義。 マリア・ルーズ号事件、司法官弄花事件など、聞いた事もない事件が紹介されていた。 とにかく、講…

立命館大学「教養としての言語論」二週目も素晴らしかった

Week2は「正しい言語が良い生活?」。 今週も本当に面白くて、興味のつきない講座だった。 特に overt prestige / covert prestige という見方には、とても考えさせられる事が多かった。 言葉の使い方、選び方が、このような深い意味を持っているのだと、明確…

立命館大学「生存学の企て」「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」の修了証が発行された

「生存学の企て」「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」の、どちらも立命館大学の修了証が発行された。 奇しくもこうして、ふたつの講座を並べてみると、とにかく「生きる」ことに徹する「生存学」と、より健康な生活を目指す「健康づくり」と、両極端…

立命館大学「京都からおくる日本史研究の最前線」3週目

三週目は「最新近世史の世界」。 前回の中世史は「謎にせまる」だったけれど、近世史ともなると、たくさんの史料が残されているので、研究が進み解明され、新しい定説となっている事柄が多くあるようだった。 特に、世界史・アジア史との関連性が、日本の近…

立命館大学「教養としての言語論」第一週を受講した

「Week1:言語は私たちをまやかす」を受講した。 これはもう、素晴らしく面白い講義だった…! gaccoの講座はたくさん受講してきたけれど、ベストスリーに入るくらいの面白さだった。 講師は結論を持っていないのに、受講者に次々と問題を投げかけて来る。 こ…

立命館大学「教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」が開講した

今日から開講した立命館大学の「教養としての言語論」。 lms.gacco.org 「言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」とは、なんて魅力的な副題だろうか。 受講する前からわくわくしてしまうような。 四週間の講座にとても期待している。 ところで、今日は「…

立命館大学「京都からおくる日本史研究の最前線」2週目を受講した

先週の古代史に続いて、二週目は「中世政治史の謎にせまる」。 摂関政治・院政・保元の乱・平氏政権・鎌倉幕府・承久の乱と、時代時代の事件が解説されていた。 「謎にせまる」ということだけれど、せまってはみてもまだ未解決の疑問がたくさん残っているの…

法政大学「The Modern Macroeconomy」の受講をあきらめた

あとまわしにしているうちに、課題の締切期間が過ぎてしまった。 英語での講義をがんばって聞いたけれど、どうしても、他の講座の方を優先して勉強してしまった。 2週目までは取り組んだので、成績は40%のところで確定している。 もっと計画的にやらないと…

立命館大学「京都からおくる日本史研究の最前線」一週目を受講した

先週から、立命館大学の日本史の講座が開講している。 lms.gacco.org 一週目は古代史で、大化改新、壬申の乱、長屋王の変、藤原広嗣の乱、恵美押勝(藤原仲麻呂)の乱、藤原種継暗殺事件と、乱と変を扱っていて興味深かった。 近年、日本史は、新しい研究が…

東北大学「家族と民法」最終レポートを書いた

最終レポートは書かないつもりだったけれど、このままでは修了条件に足りないので、簡単なものではあるけれど書いて提出してみた。 レポートを書くのは本当に久しぶりで、読み返してみると誤字脱字もある。 法律学のレポートとして、決してふさわしいような…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」最終週

最終週は「犯罪と社会-犯罪心理学からの接近」。 テレビで何度か拝見したことのある、犯罪心理学者の出口保行先生の講義だった。 犯罪心理学というと、「犯罪者」という特殊な人のもののように思えるけれど、決してそうではない。 日常生活のすぐ隣にあるも…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」3週目を受講した

第三週は「こころに寄り添う ―臨床心理学からの接近」。 4つの心理学のアプローチのなかで、一番なじみのある分野だと思う。 講師の先生はとても穏やかな語り口で、講義がそのままカウンセリングのようだった。 ディスカッションでも発言してくださっている…

東北大学「家族と民法」最終週

最後の週は「相続」。 興味のある分野なので丁寧に受講したけれど、なかなかに複雑で、ちょっと理解しにくかった。 それでもこれは、知らなかったでは済まされないことなので、ここで勉強できてよかったと思う。 あとはレポートが残っているのだけれど、多分…

立命館大学「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」最終週を受講した

最終週は「健康寿命を延ばすための食生活2」。 食生活での減塩と、水分補給についてが主な内容だった。 日本人の食生活は、塩分の取りすぎが問題であると言われている。 確かに、和食を調理していると、塩分の多い調味料をたくさん使っていると実感する。 そ…

立命館大学「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」最終週

最終週は「生存をめぐる医学技術」。 医療の面からの生存学へのアプローチについて。 ALS・脳死・認知症・身体完全同一性障害・自閉症と、それぞれに難しい「病い」を扱っている。 それらをただ医学として治療するのではなく、多様性として認め受け入れると…

東北大学「家族と民法」3週目を受講した

三週目は「親子」。 子どもの虐待など、いま現実に起こっていて解決急務の問題を、法律という面から丁寧に解説されていた。 法は、分厚い六法全書にある取り澄ましたものではなく、生々しい人間の生活と密接なものであると実感させられた。 受講中の講座が多…

東京未来大学「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」2週目を受講

第二週は「人と人をつなぐ-社会心理学からの接近」。 全般に、対人コミュニケーションを扱う心理学の分野についての講義だった。 結論として「社会的スキルは学習可能」ということだったけれど、当人が、自分のコミュニケーションには問題がなく、相手の能…

東北大学「家族と民法」第2週目

二週目のテーマは「婚姻と離婚」。 これも、身近であるけれど、法律上の課題についてはほとんど知らないままにしてしまっていたことだった。 実際のところ、問題が起きて初めて、法的な知識の大切さに気がつくのではないかと思う。 その一端でも、ここで勉強…

立命館大学「生存学の企て 病い、老い、障害とともに」第三週を受講した

第二週は「障害学を社会で活かす」。 今回もとても勉強になる内容だった。 得に「合理的配慮」について。 「合理的配慮」とは、「障害者一人一人に応じた対応をするための変更や調整」のこと。 また、“Nothing about us without us”すなわち「私たち抜きで私…

立命館大学「健康づくりのための運動と栄養摂取の実践」3週目を受講した

3週目は「健康寿命を延ばすための食生活」。 私はすでに自分がサルコペニアに近いと思っているし、骨粗しょう症の危険もかなりあると思っている。 講義を聴いて、自分の食生活を省みると、野菜中心に傾いていて、たんぱく質が足りていないと思う。 食生活を…